2017年

あけましておめでとうございます。本年もピーポーの二人をよろしくお願いします。

2016年

あけましておめでとうございます。今年もピーポーの二人をよろしくお願いします。

2015年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

先日のライブと朗読会延期のお知らせ

先日は、また久しぶりにライブしてきました。アコギ弾き語りのソロ。場所は都雅都雅。約1年3ヶ月ぶりのこのステージ。
見に来てくれた方々、ありがとうございました。最近は、かなり手前勝手な活動のしかたで、ほんとに恐縮ですが、いつも覚えていてくれてありがとう。おかげで今の自分が持っている以上の実力を、本番で発揮させてもらえたような気がしています。

<SET LIST>
天仰げば
愛をもって孤独なれ
kitchen drunker’s love song
通り雨降る月夜の女
このはかない一生の中で

もう一つ、お知らせですが。5/17(土)に予定していた「タカセガワリーディングコーヒー」が延期になりました。スケジュール空けてたよって方、ごめんなさい。新しい日程はまだ未定ですが、決まり次第HPにアップするので、またよろしくお願いします。

復帰感謝祭ソロライブ

昨日、一年ぶりに人前で歌わせてもらいました。ピーポーインザプラネッツVo.佐藤ぎいちのカフェで小さな復帰感謝祭。長いタイトル。まずはタブコにかけつけてくれたみなさん、ほんとにありがとうございました。ずっと応援しながら待っててくれた方、懐かしい面々、初めて見るよって方も。そして遠くから花を送ってくれた方。ちゃんと伝わったかなー。伝わってたらいいなー。

若い頃は、アーティストを作るのは自分自身だと思っていました。でも今は、そうじゃなくて周りの人たちだと思っています。重要なのは、昨日歌を歌った僕ではなく、歌わせてくれたみなさんの方だということ。それは間違いないです。でなきゃ、一年も休んで復帰なんて、怖くてできなかった。

<SET LIST>
ありがとうありがとう
ポニーとパメラ
ever ever
kitchen drunker’s love song
あやまりたい
さらば愛しい人よ
愛をもって孤独なれ
通り雨降る月夜の女
幻のライダー
カンパニーズ・ブルース
いつまでも、その手に花を、その目に笑みを、心に愛を
このはかない一生の中で
恋のはじまりABC
(encore)
バラが咲いた(カバー)

 

タブコソロライブ

一年ぶりのライブの日が近づいてきました。

■2/16(日)
「ピーポーインザプラネッツVo.佐藤ぎいちのカフェで小さな復帰感謝祭〜Acoustic Solo Live〜」
場所:タカセガワブルースコーヒー(タブコ)
京都市中京区油屋町143洋燈館4F ☎075-223-3355
開場:18:30 開演:19:30
料金:1000円(別途ドリンク代要/フード自由)

※開場から開演まで1時間とってあります。その間に、タブコでゆっくり飲食をお楽しみください。

※ほんの思いつきですが、せっかくのカフェライブなので、キャンドルライブっぽい雰囲気も楽しみたいと思います。キャンドルホルダー(皿や器など)をお持ちの方は、ぜひご自身のものをお持ちよりください。タブコに様々な明かりを灯しましょう。(ティーライトはお店で用意しています。)

ではでは。いい歌が歌えるよう、あと少し踏ん張ります。

2014年

新年、あけましておめでとうございます。去年もピーポーを応援してくれた方々、ありがとうございました。バンドとしてはほとんど何の活動もない一年でしたが、それでも「早く歌って」や「待ってる」との声をかけてくれた人、自分もなかなか本音を面に出すのが照れくさい性質で、もしかしたらその時あまりいい顔をしなかったかもしれませんが、実際はとても嬉しかったです。7月には「みんなで歌おうピーポーナイト」の開催。これは本当に名誉なイベントでした。ある種、自分がやってきたことに一つの答えを導いてくれたような。曲を作ってきてよかったと思ったし、今後の自信にもつながるものでした。みなさんに感謝しています。

昔ほどのペースではないですが、今年はまた歌いたいと思います。よければ見に来てくださいね。ではでは、いい一年にしましょう。

バンドはむずかしい

先日、ちょっと触れた残念なニュースですが。もうすでにいくつかの方面からコメントやメッセージを頂きましたが、みなさんお察しの通り、ベースが抜けました。3人になった新生ピーポーを楽しみにしてくれてた方々、ごめんなさい。僕自身も今後のバンドの展開を楽しみにしていた一人なので、正直、残念な気持ちは隠せません。

ただ、彼は責任感のあるいいやつでした。自分のプレーがピーポーの世界観を壊していると、今思えば最初からずっと悩んでいたようです。元々はとーるの友人のギタリスト。いくら人柄に惚れたからといって、そもそもギタリストにベースを弾かせたことにも無理があったかもしれません。ピーポーのことは、最後の最後まで、こっちがむず痒くなるくらい高く評価してくれていました。

まあ、とにかく、またとーると二人になりました。こうなってしまえば、もういつでも動けるんやないかといった感じですが。いましばらく待ってくださいね。できるだけいいかたちでみなさんにお会いできるよう、とーると相談して、また出直します。

京都の良さは、離れて初めてわかる?

今年の7月、ちょうど京都から引っ越す準備をしてる頃、「京都の良さは、離れて初めてわかるもんやで」とある人に聞いた。今その言葉を思い出し、なるほどなあと感心している。というのも、僕は大阪に来て、みるみる性格が悪くなっていっている。

って、こんな言い方をすると他の大阪の人に気わるいと思うので、改めてちゃんと言い直すと、どんどんせっかちになっていく自分に気付くのです。やはりこっちは京都とはスピードが違うようです。ぼんやりしてるとおまんま食いっぱぐれます。

京都には14年住んだけど、じつは僕は大阪生まれ大阪育ち。要するに、引っ越しというのは里帰りのこと。そして僕は今、単純に、忘れていたあの頃のささくれ立った自分を取り戻しつつある訳です。

住んでる頃は、ケチでお上品で夏暑く冬寒いくらいのイメージしかなかったけど、最近はそんな京都での生活が懐かしくも思える。のんびりしてたよなあ。案外あれくらいのスピード感が自分には合ってたんかなあ。

とは言え、もはや振り返ってばかりもいられません。いや、そもそも振り返るにはまだ早すぎる。ここで言いたかったことは、「京都の良さは~」が事実だったということだけです。

バンドに関しては、近々ちょっと残念なニュースを発表しなければなりません。なかなかうまくいかないものですね。でもまあ仕方ありません。もう慣れてますし。おまけに今の自分は性格もわるいので、大抵のことは、とーるに八つ当たりするなりして乗り切っていこうと思います。

近況報告

HP、ずいぶんご無沙汰でした。ピーポーVo.の佐藤ぎいちです。みなさん、お元気ですか? 二月に最後にライブをしてから半年ちょっとが過ぎました。まだ半年ちょっとなんですね。もう二年くらい前のことのように思えますが。僕は元気です。いろいろ心配してくれたみなさん、ありがとう。当時の状況は一進一退で、なかなか大変な時期もありましたが、お陰様で今は落ち着いています。煙草をやめ、大阪に拠点を移し、体重を8キロ近く増やし、ランニングを始めました。


バンドも少しずつ動き出しています。Vo.G.佐藤ぎいち、B.土手ちん、Dr.中川とーる。新生ピーポーは、この3人で、リスタートです。そう、一人増えました。とても良い仲間です。来年早々にはライブもしたいなあと思ってますが、まだどんな風になるかわかりません。ただ、自分は今回、思わぬきっかけでしばらく音楽から離れることになった結果、逆に今、もはや変な気負いも焦りもなく、自負もプライドもなく、純粋に初めてバンド活動をするような気持ちでいます。わくわくしています。楽しもうと思います。