Vo/G.佐藤儀一
Vanzandt/TLV-R2

メインで使っているギター。自分のプレイはバッキングが多いのと、シンプルで使いやすいイメージがあったからテレキャスターを選んだ。でもあとあと思えば、ストラトの方がつぶしがきくしよかったような気がしている。いや、やっぱりストラトはテクニシャンのイメージがあるからだめだ。カラーはオーダー。緑で注文したのだが、届いた製品を見るとどう見ても金色だった。金の斧と銀の斧みたいな話だ。。
Asturias/Herringbone Concert BLACK

エレキにつづいて、こちらも国産メーカー。さすがに丁寧な作りで、音色も非常にきれいだ。中高域の倍音が気持ちいい。本当は指でクラシックなどをつま弾く人のためのギターだろう。俺みたいな奴がピックでかき鳴らすのは若干もったいない気もする。でも、ライブではいつもがんばって俺色に染まってくれているのだ。ピックアップは、馴染みのPAさんの薦めで、FISHMANのシングルコイルを取り付けている。
SHURE/BETA58A
自分の声は、低くてこもりがちでマイク抜けがわるい。かつてはそれが悩みだった。それを解決してくれたのがこのマイクだ。低域のいらない音をカットして、高域の抜けをよくしてくれる。アタック感がいいな。
RIVERA/Chubster40
歌い手は、自分の声に似たギターの音を欲しがるという。これはよくないことなのだが、俺もそうだった。このアンプはものすごく低域に特徴がある。ふくよかな空気感がでるのはいいことなのだが、あとで自分の声とかぶっていて、相殺し合ってたことに気づいた。素直にFENDERにしとけばよかったかな?と思いつつも、なんとかツマミをいじって使いこなしている。慣れれば本当に愛しいアンプだ。
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Dr.中川 徹
CANOPUS/14″×5.5″/ハンマードブロンズ(上段) PORKPIE (下段)
いまメインで使用してるスネアです。 ピーポーの楽曲にはパワーも繊細さも必要で、木胴スネアのような深みやあったかさと、ロックなどの分厚いギターサウンドにも張り合うアタック感が欲しくて購入しました。 それらおいしいとこ取りしたような サウンドを、金属銅(ブロンズ)が演出してくれます。
カホン
こちらはアコースティックバージョンで使用してます。
カホンとはペールー発祥の打楽器で楽器の上に跨って、楽器の打面やその縁を素手で叩きます。何ともいえない味のある音で、愛好者も多いです。素手で叩くので痛いですが、あの音色が得られるのであればへっちゃらです・・・
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