2014年

新年、あけましておめでとうございます。去年もピーポーを応援してくれた方々、ありがとうございました。バンドとしてはほとんど何の活動もない一年でしたが、それでも「早く歌って」や「待ってる」との声をかけてくれた人、自分もなかなか本音を面に出すのが照れくさい性質で、もしかしたらその時あまりいい顔をしなかったかもしれませんが、実際はとても嬉しかったです。7月には「みんなで歌おうピーポーナイト」の開催。これは本当に名誉なイベントでした。ある種、自分がやってきたことに一つの答えを導いてくれたような。曲を作ってきてよかったと思ったし、今後の自信にもつながるものでした。みなさんに感謝しています。

昔ほどのペースではないですが、今年はまた歌いたいと思います。よければ見に来てくださいね。ではでは、いい一年にしましょう。

バンドはむずかしい

先日、ちょっと触れた残念なニュースですが。もうすでにいくつかの方面からコメントやメッセージを頂きましたが、みなさんお察しの通り、ベースが抜けました。3人になった新生ピーポーを楽しみにしてくれてた方々、ごめんなさい。僕自身も今後のバンドの展開を楽しみにしていた一人なので、正直、残念な気持ちは隠せません。

ただ、彼は責任感のあるいいやつでした。自分のプレーがピーポーの世界観を壊していると、今思えば最初からずっと悩んでいたようです。元々はとーるの友人のギタリスト。いくら人柄に惚れたからといって、そもそもギタリストにベースを弾かせたことにも無理があったかもしれません。ピーポーのことは、最後の最後まで、こっちがむず痒くなるくらい高く評価してくれていました。

まあ、とにかく、またとーると二人になりました。こうなってしまえば、もういつでも動けるんやないかといった感じですが。いましばらく待ってくださいね。できるだけいいかたちでみなさんにお会いできるよう、とーると相談して、また出直します。

京都の良さは、離れて初めてわかる?

今年の7月、ちょうど京都から引っ越す準備をしてる頃、「京都の良さは、離れて初めてわかるもんやで」とある人に聞いた。今その言葉を思い出し、なるほどなあと感心している。というのも、僕は大阪に来て、みるみる性格が悪くなっていっている。

って、こんな言い方をすると他の大阪の人に気わるいと思うので、改めてちゃんと言い直すと、どんどんせっかちになっていく自分に気付くのです。やはりこっちは京都とはスピードが違うようです。ぼんやりしてるとおまんま食いっぱぐれます。

京都には14年住んだけど、じつは僕は大阪生まれ大阪育ち。要するに、引っ越しというのは里帰りのこと。そして僕は今、単純に、忘れていたあの頃のささくれ立った自分を取り戻しつつある訳です。

住んでる頃は、ケチでお上品で夏暑く冬寒いくらいのイメージしかなかったけど、最近はそんな京都での生活が懐かしくも思える。のんびりしてたよなあ。案外あれくらいのスピード感が自分には合ってたんかなあ。

とは言え、もはや振り返ってばかりもいられません。いや、そもそも振り返るにはまだ早すぎる。ここで言いたかったことは、「京都の良さは~」が事実だったということだけです。

バンドに関しては、近々ちょっと残念なニュースを発表しなければなりません。なかなかうまくいかないものですね。でもまあ仕方ありません。もう慣れてますし。おまけに今の自分は性格もわるいので、大抵のことは、とーるに八つ当たりするなりして乗り切っていこうと思います。

近況報告

HP、ずいぶんご無沙汰でした。ピーポーVo.の佐藤ぎいちです。みなさん、お元気ですか? 二月に最後にライブをしてから半年ちょっとが過ぎました。まだ半年ちょっとなんですね。もう二年くらい前のことのように思えますが。僕は元気です。いろいろ心配してくれたみなさん、ありがとう。当時の状況は一進一退で、なかなか大変な時期もありましたが、お陰様で今は落ち着いています。煙草をやめ、大阪に拠点を移し、体重を8キロ近く増やし、ランニングを始めました。


バンドも少しずつ動き出しています。Vo.G.佐藤ぎいち、B.土手ちん、Dr.中川とーる。新生ピーポーは、この3人で、リスタートです。そう、一人増えました。とても良い仲間です。来年早々にはライブもしたいなあと思ってますが、まだどんな風になるかわかりません。ただ、自分は今回、思わぬきっかけでしばらく音楽から離れることになった結果、逆に今、もはや変な気負いも焦りもなく、自負もプライドもなく、純粋に初めてバンド活動をするような気持ちでいます。わくわくしています。楽しもうと思います。

元気でやってるか?

ひさしぶりにブログ更新します。

梅雨入りはいってじめじめした気候にノリきれてない毎日ですが、
来月からピーポーインザプラネッツとおるが、ちょっと飛び出した活動もしていきます。

ピーポーはいまお休みしてますが、いろんな場所でピーポーの曲やぎいちのことなど
みんな語ってくれてます。ほんま嬉しいかぎりです。

おれはみんながくれたチャンスにチャレンジして、その灯火を消さないよう動いて行きたいと思ってます。

麗しのキャロライナ

最近、こういう日常のブログをバンドのHPにあげるか、facebookのみにあげるか迷います。


さて昨日は安田仁さんの音楽室にて、歌をレコーディングしてきました。「麗しのキャロライナ」という安田さんの新曲に、自分がゲスト的に参加することになったのです。そう、二人の共通の趣味、バス釣りがテーマの曲です。デュエットみたいに交互に歌ったり、ハモったり。こういう経験は初めてやし、それに自分の歌が変に曲に水を差すことにならないかと気も遣ったけど、結果的には楽しくできました。安田仁レコーディングエンジニアは、なかなか乗せ上手でした。自分にとっても勉強にもなったし、ピーポーの時とはちがう歌いまわしで、また新たな境地が開けたかなと思ってます。安田さんの次のアルバムに収録される予定だそうです。出来上がりが楽しみです。

夜からは急に悪寒と関節痛で、熱を計ってみると38.3度もあって自分でもびっくり。今朝になっても下がらないから病院へ。幸いインフルエンザは陰性で、解熱剤と抗生物質で今はずいぶん楽になりました。みなさんも気をつけて。

ピーポーナイトVol.70


最高の夜をありがとう。演者である自分の方が感動をもらったライブでした。開演前、終演後も、なかなか言葉がでませんでした。うまく話せずにすいません。胸いっぱい。いろいろなものが渦まいて、まさにそんな気持ちでした。2013年2月20日この日を、そしてかけつけてくれたみなさん一人一人のことを忘れずに、「ピーポーナイトVol.71」、また十分に脂ののりきった状態でリ・スタートしたいと思います。それまでみなさんも身体に気をつけて。それぞれ、すばらしい毎日を。今回は本当にありがとう。

<SET LIST>
I wish millions of stars filled night sky
Mama(I want to see you)
通り雨降る月夜の女
さらば愛しい人よ
とーるドラムソロ〜ありがとうありがとう
黄昏のビギン(カバー)
あやまりたい
愛をもって孤独なれ
タイトル未定(インスト)
kitchen drunker’s love song
悪魔のワルツ
カンパニーズ・ブルース
Shiny Happy Girl
一途な花
oh yeah, ah yeah
月の砂漠(カバー)
いつまでも、その手に花を、その目に笑みを、心に愛を
このはかない一生の中で
(encore)
バラが咲いた(カバー)

掲載した写真、フォトグラファーは高瀬さん、まあちゃん。ナイスショット、ありがとうございます。

ピーポーVo.佐藤ぎいちからお知らせ

突然なのですが、ピーポーナイトは今月20日のVol.70をもって、少しのあいだ休止させてもらう運びとなりました。理由は、自分の家族が病気になってしまったからです。これを機にいろいろと考えることがありました。約6年に渡り、去年からはワンマンライブとして、毎月欠かさず続けてきたピーポーナイト、プロの世界では親の死に目にも会えないと言われる音楽業界ですが、今の自分の立場と信条からは、しばらくはじっくり家族の支えになりたいと思います。

つきましては、これまでピーポー並びにピーポーナイトを応援し、支えになってくれたみなさま、関係者のみなさま、かつての共演者のみなさま、本当にありがとうございました。そしてこの度はご迷惑をおかけします。音楽は単なる創作物だとしても、ライブはどこまでいっても自己表現、自己主張の場だと思います。自分には長年、それが葛藤の種でした。だからこそピーポーナイトに足を運んでくれ、共感し、また来てくれる人がいたことは、自分にとってこの上なく嬉しく、自信につながることでした。月並な言い方ですが、ピーポーは必ずより大きくなってまた戻ってきます。その際はまた温かく迎えてやってください。長々とすいません。最後まで読んでくれてありがとう。今後ともピーポーをよろしくお願いします。

休止前ラストピーポーナイト、

●2月20日(水)@京都 都雅都雅
「ピーポーナイトvol.70~ぎいちととーるの対マン一本勝負~」
open 19:00/start 19:30
adv ¥1500/door¥2000(別途2オーダー要)
※受付で「ピーポー見に来た」と言えば、全員前売扱い。

もう4日後ですが、来れる方はお願いします。

ピーポー2月ライブスケジュール

■2月ライブ情報

●2月20日(水)@京都 都雅都雅
「ピーポーナイトvol.70~ぎいちととーるの対マン一本勝負~」
open 19:00/start 19:30
adv ¥1500/door¥2000(別途2オーダー要)

※毎月第3水曜日のマンスリーワンマンライブ。約2時間、たっぷりピーポーのみのオンステージです。今回はなんと70回目。ぜひ応援に来てください。

_____________________

チケット予約は、HP内「CONTACT」宛てに、公演名、お名前、人数を記入して送信していただくか、または当日受付にて「ピーポー見に来た」と 言っていただければ、全員前売り料金で入れるようにしています。お一人でも気軽に、ぜひピーポーの「ライブ」を体感しに来てください。

———————————————————

さて先月は月4回という、近年のピーポーにはないペースでライブしましたが。ソロもあり、フルバンドバージョンもありと、いろんな形態を楽しんでもらえたんやないかなと思っています。各ライブ、足を運んでくれた方々、ありがとうございました。今月はとーると2人のワンマン、1本のみです。ぜひまた、会いに来てください。

2日連続

おとついは京都MUSEでソロ、そして昨日は都雅都雅でピーポーナイト、バンドでワンマンでした。見に来てくれたみなさんありがとう。中には両日とも来てくれた人もいて、ほんとに感謝です。

まずは1/22@京都MUSE。MONOTONEっていう月一のライブハウス主催アコースティックブッキングイベントに、出演が、たなかきょう、はらみねこ、佐藤儀一、伊藤直輝、安田仁。そう、なんか都雅都雅マンスリーレギュラー陣が、まるで京都MUSEを貸し切ったような状態やったね。安田さんがMCで言ってはったけど、都雅都雅ではみんなそれぞれが看板を持ってるから、このメンツが一緒にライブすることはまず滅多にないと。だからこそ、今回MUSEでそれが実現できたことに意味があったね。都雅都雅にはこんなおもろいやつらがいるっていう、いい宣伝にもなった気がします。みんなお疲れ様でした。一緒にやれてよかったです。


<SET LIST>
ありがとうありがとう
generation for the permanent green
kitchen drunker’s love song
このはかない一生の中で
恋のはじまりABC

そして1/23@都雅都雅。ピーポーナイトVol.69。ワンマンは事前準備はなかなか大変やけど、正直ライブは気が楽です。なぜかって、お客さんがやさしいから。でも結局そこがポイントで。だからってお客さんに甘えてしまうと、そのバンドはもう終わりです。つまり、毎回が真剣勝負なわけです。
地味に曲数増やしてます。今回は、最近あんまりやってなかった曲もちょこちょこ入れました。どうでした?

<SET LIST>
I wish millions of stars filled night sky
Mama(I want to see you)
一途な花
〜とーるドラムソロ〜
kitchen drunker’s love song
黄昏のビギン(カバー)
あやまりたい
愛をもって孤独なれ
愛に溺れて
Calling
雲をつかもうとする徹(インスト)
カンパニーズ・ブルース
Shiny Happy Girl
oh yeah, ah yeah
さらば愛しい人よ
月の砂漠(カバー)
いつまでも、その手に花を、その目に笑みを、心に愛を
このはかない一生の中で
(encore)
バラが咲いた(カバー)
恋のはじまりABC

来月、ピーポーナイトは、

●2月20日(水)@京都 都雅都雅
「ピーポーナイトvol.70〜ぎいちととーるの対マン一本勝負〜」
open 19:00/start 19:30
adv ¥1500/door¥2000(別途2オーダー要)

です。おお、70回目やね。みんな待ってます!